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  • 夫の不機嫌スイッチが発動した夜。


    こんにちは、mokoです。
    昨日、夫の「不機嫌・モラハラスイッチ」が盛大に発動する出来事がありました。


    今になって少し落ち着いたので、忘れないうちに、そして「こんな日常に麻痺してしまわないために」、ここに書き残しておこうと思います。


    お疲れマックスの娘と、夫の帰宅
    昨日は、長女が急に近所のお友達の家にお泊まりに行くことになり、家には私と次女の2人だけ。
    しかも、次女は園足の疲れがピークに達していて、ぐずぐずモード。


    「ママとお姉ちゃんと一緒に寝たかったーーー!」と、エンドレスリピートで大泣き。


    子育てしているママなら分かりますか。

    園足の日の夜の子どもの電池限界っぷり。


    私が「よしよし、頑張ったね」となだめている最悪のタイミングで、夫が帰宅しました。


    夫は、とにかく「子どもの泣き声」が大嫌いです。
    部屋に入ってきた瞬間、彼の顔色が変わるのが分かりました。

    「うるせーな!早く泣き止ませろ!」


    怒鳴り声で、部屋の空気がお葬式のように変わります。

    その後は、止まらない、止まらない、いつものモラハラのシャワー。

    「俺は物分かりの良い子どもだった」

    「子育てが下手くそ」

    などなど、よくもまあそんなことが言えますね。

    なぜ彼はキレたのか?


    冷静に分析すると、彼はただ泣き声がうるさかっただけではありません。


    次女の「ママとお姉ちゃんと寝たかった」というセリフにキレたんです。


    自分が「仲間外れ」にされているように感じたんでしょう。

    「自業自得という言葉を知らない彼」


    これまで子育てを1ミリもやってこなかったツケなのに、「どうせ俺ばっかり……」と、なぜか自分が一番の被害者のような顔をして不機嫌を撒き散らす。


    こどもより自分が中心にいないと気が済まない。


    この、理不尽な精神構造に、私はいつも、ただ呆れるしかありませんでした。


    私は次女を抱いたまま、2階の寝室から下へ降りることができませんでした。


    下から聞こえる物音にビクビクしながら、次女が寝入るのを待つ時間。

    本当に生きた心地がしませんでした。


    夫がようやく寝静まった、深夜。
    私は静かに階段を降り、誰もいなくなった暗いキッチンで、残された皿洗いを片付けました。


    皿洗いでカチャカチャと音を立てないようにするのは、夫が起きないように。


    「こんな理不尽な恐怖に怯える毎日を、当たり前だと思って麻痺しちゃダメだ」って。


    夫というサボテンは、トゲトゲと、時に理不尽にこちらを傷つけてきます。



    麻痺しないために、私は書き続ける


    世の中には、旦那さんの怒鳴り声や不機嫌に怯えながら、「私が悪いのかな」「私がもっとうまく立ち回ればいいのかな」と自分を責めて、心を麻痺させて耐えているママが本当にたくさんいるとおもいます。


    あなたは悪くない。


    私も、昨日の恐怖や理不尽をエネルギー変換して、絶対にこどもと一緒に自由で明るい未来をつくります。


    ところで家事って、どうして無限に終わらないんでしょうか。

    私も夫のように「あーあ、疲れたから俺は先に寝るよ」と言ってみたい!

    私は毎日、寝てるというか、朝までベッドで気絶しています。

    世の中のお母さんたち、毎日おつかれさまです。


  • 「サボテン」のような夫との生活。期待を手放してラクになった話。

    こんにちは、mokoです。

    前回の記事では、夫の「パンツ1枚の海外旅行」という、今思えば笑えるエピソードを書きました。

    でも、そんな風に笑えるようになるまでには、実は長くて切ない私の「マインドの変化」がありました。

    今回は、私が彼への期待を完全に手放した、ある「気づき」についてお話しします。

    彼は、ずっと変わらない「サボテン」だった

    結婚する前、彼はいつも自分のことだけに意識が向いている人でした。

    でも、当時はその姿が、どこか「周りに流されない、芯があってカッコいい人」に見えていたんです。

    まるで、砂漠の中でも力強く佇む「サボテン」のよう。

    寂しさを感じることもありましたが、「こういう個性的な人だから」と納得していました。

    風向きが変わったのは、やっぱり子どもが生まれてからです。

    子育てって、子供の成長の早さで目まぐるしく景色が変わります。

    可愛い瞬間もあれば、目眩がするほど大変な瞬間もある。

    真っ暗闇の長い、長い、トンネルが続いたり。

    そんなとき、ふと思ってしまうことがありました。

    「もし普通の旦那さんだったら、この真っ暗トンネルの中に、一緒に綺麗な花を咲かせてくれたり、色を添えてくれたりするのかな」って。

    でも、隣にいる彼は相変わらず、トゲをまとったまま動かないサボテンのままでした。

    私がご飯を食べる暇もないほどバタバタしていても、

    育児を覚えるわけでもなく、料理をするわけでもなく、ただただ自分のルーティンで忙しい彼。

    それどころか、部屋の洗濯物がうまく回せなくなってくると、

    「こんなこともできないの?」

    「ずっと家にいるのに?」

    「子育てなんか、遊んでるのと一緒なのに」

    と、トゲトゲを刺してきます。

    当時は本当に悲しかったし、どうして分かってくれないの?と絶望しました。

    でもある日、気づいたんです。

    「サボテンにバラを咲かせようとしていた」

    あ、私はサボテンに向かって、『どうしてバラみたいに笑ってくれないの?』『どうしてバラみたいに綺麗な花を咲かせて笑顔にしてくれないの?』って無理なことを求めていたんだ、と。

    夫は、悪気があって冷たくしているのではなく、ただの「サボテンという仕様」なのです。

    サボテン(彼)にどれだけ水をあげても、助けを求めても、色鮮やかな花は見せてくれません。

    「この人は、ずっと変化のないサボテンなんだ」

    そう完全に割り切れたとき、私の中で何かがストンと腑に落ちました。

    できないことを求めてイライラするのは、もうおしまいにしよう。

    彼は、これからも私の育児の景色に色を添えてくれることはないでしょう。

    育児と家事を何もやらないって、ある種の暴力ですよね。

    しょうがない、彼の仕様ですから。

    彼に期待するエネルギーを、全部自分とこどもの笑顔のために使おう。

    そう決めた日から、私のワンオペ育児は、少しだけ軽くて自由なものになりました。

    ちなみに夫じゃない本物のサボテンは、鮮やかで美しい花を咲かせますよ。

  • 「荷物はパンツだけ」。夫との新婚旅行が、ただの「ワンオペ子連れ遠足」だった件

    こんにちは、mokoです。

    明日はウチの幼稚園児が園足なので、今夜はバタバタと準備をしていました。

    そんな準備をしながら、ふと「そういえば、昔夫と行った海外旅行の準備、とんでもないことになってたな…」と思い出したので、今回はそのお話を。

    今だから笑って話せますが、当時は驚きを通り越して、ある意味で感動すら覚えたエピソードです。

    「パンツだけ」持って海外へ行こうとする男

    新婚旅行の数日前、夫に「自分の準備はちゃんとしてね」と声をかけました。

    大人のだし、いくらこだわりが強い夫でも、自分の着替えくらいは最低限準備してくれるだろう。

    そう思っていたんです。

    当日、夫が準備した荷物を見て、私はフリーズしました。

    カバンの中に入っていたのは、本当に「下着のパンツ」だけ。

    服は?

    靴下は?

    「パンツくらいは準備してくれるかな」という私の淡い期待を、彼は「本当にパンツだけ準備する」という斜め上の行動で見事に裏切ってくれました。

    旅先での彼のポジションは、わたしのついてくるだけのただの観光客。

    なんとか出発したものの、旅先での彼の「無計画っぷり」は筋金入りでした。

    現地に着いた瞬間から、彼は私の一歩後ろをトコトコとついて歩くだけの存在に。

     現地の情報収集: 全部私

     バスや飛行機の時間管理: 全部私

     カメラ担当(思い出係): 全部私

     帰りのパッキング(荷造り): 全部私

    あれ?私、夫と海外旅行に来たんだよね?

    気がつけば、ガイドブックを必死で睨みつけ、荷物の確認、迷子にならないように夫の手を引く感覚の、完全なる「ワンオペ子連れ遠足」のようになっていました。

    「悪気がない」のが一番おもしろい

    普通なら「少しは手伝ってよ!」と大喧嘩になるところですが、彼は彼で、悪気は1ミリもないんです。

    彼の中では、「旅行の計画や管理」は自分の興味の対象外。だから、脳のメモリが1ミリも動かない。

    ただ、私について歩くことに関しては、文句も言わずニコニコしてついてくるんです。

    「あぁ、この人は、私というツアーガイド付きの旅行を楽しんでいる、ただの観光客なんだな」

    そう割り切った瞬間、怒りを通り越して「この脳のシステム、逆にすごすぎるな」と笑えてきました。

    期待をやめると、旅はラクになる。

    この旅行で私は学びました。

    「大人なんだから、これくらいやってくれるだろう」という期待は、こだわりの強い夫には一切通用しないということ。

    だったら最初から、「私は大きな子どもを連行しているツアーガイドである」と設定を変えたほうが、よっぽど心がラクです。

    明日の子どもの園足の準備のほうが、夫の海外旅行の準備よりよっぽど予測がついてラクだわ、なんて思う園足前夜なのでした。

  • 面白い人と思って結婚した彼と私たちがズレていった理由


    こんにちは、mokoです。
    ブログを始めたばかりですが、今回は私がモラハラ夫との結婚から、関係が変わっていったときのお話を少しだけ。



    今振り返ると、「あぁ、そういうメカニズムだったんだな」と、私の中で妙に納得しているお話です。


    出会った頃は「なんて面白い人なんだろう」だった
    実は、夫と付き合っている頃や結婚当初は、彼のちょっと変わったところが「個性的で面白いな」と思っていました。


    人とは違う独特なこだわりがある
    自分の好きなことへの熱量がすごい
    空気を読まない(読めない)真っ直ぐさ


    そんな彼に惹かれて結婚を決めたし、当時は一緒にいて楽しい時間もたくさんあったんです。


    子どもの誕生と、「パートナー」としての変化
    風向きが変わったのは、やっぱり子どもが生まれてからでした。


    赤ちゃんが生まれると、私はどうしても「妻」から「母親」のモードに切り替わります。

    毎日が育児と家事でいっぱいいっぱい。


    彼は、悪気があるわけではなく、「自分にとってメリットがあるかないか」で世界を見ている部分があります。


    子供が生まれる前は、私が彼を全肯定して、彼の「お世話」や「面白いおしゃべりの相手」というメリットを提供できていたんだと思います。


    でも、私が母親業で手一杯になり、彼に意識を向けられなくなったとき、彼にとっての私の「メリット」が消えてしまったんでしょうね。



    彼からすれば、新しく入ってきた「こども」という存在や、「母親」になって自分を優先してくれない私は、自分のルーティンを乱す存在になってしまったのかもしれません。


    そこから、話が噛み合わなくなったり、不機嫌をぶつけられることが増えていきました。


    彼が悪い、私が悪い、というよりは、「お互いの求めているピースが、ライフステージの変化で決定的に合わなくなってしまった」。


    今はそんな風に、冷静に自分の過去を振り返っています。



    面白いと思って結婚したからこそ、寂しい気持ちや「どうしてこうなっちゃったんだろう」という葛藤はたくさんありました。

    何年間も。


    でも、理由が分かった今は、もう彼に期待して傷つくのはおしまいにしました。


    これからは、彼の中のメリットになろうと無理に頑張るのではなく、私とこどもたちの幸せのために、自分のエネルギーを使っていこうと思っています。

  • 私のモラハラ脱出計画

    はじめまして、「moko」と申します。

    子育てをしている主婦 around 40 です。

    今、このブログに目を止めてくれたあなたへ。

    もしかしてあなたも

    毎日リビングのドアが開く音にビクビクして、夫の機嫌を損ねないように、息を殺して暮らしていませんか?

    私の夫は、典型的な「モラハラ夫」です。

    「お前は何もできないくせに」

    「誰に生かされていると思っているんだ」

    「子育てなんか遊んでるのと一緒」

    そんな言葉を何年も浴びて、私の心は麻痺していました。

    私が悪い?

    私がもっとがんばれば、あの人は優しいパパになるのか?

    でもある日、いつものモラハラのシャワーを浴びた後、子どもが私に抱きつき、言ったんです。

    「ママ、だいすきだよ」

    笑顔の消えた私の顔を見て、出た言葉。

    この子にこんな「だいすきだよ」を言わせるために、産んだんじゃない。

    「この家を出よう。子どもたちと、思いっきり笑顔で暮らせる世界へ行くんだ!!!」

    泣き寝入りするのは、もう終わり。

    私は子どもたちの未来をつくります。

    だから私は、自分の力で稼ぐ。

    パソコンの知識0

    サーバーとは?

    ドメインとは?

    右も左もわからない状態から、このブログを立ち上げました。

    このブログでは、モラハラ夫に気づかれないように

    秘密裏に進める「離婚へのリアルな準備」や、自立するための奮闘記を、綺麗事なしで泥臭く綴っていきます。

    もし、今これを読んでいるあなたが

    「もう耐えられない」

    「でも子どもを抱えて一人で生きていく自信がない」

    と絶望しているなら、私が先に行ってみせます。

    私が、パート主婦でも子どもを守って自立できる証明になります。

    「もう一度、自分の人生を取り戻そう」

    私のモラハラ脱出劇、ここからスタートです。

    どうか、見届けていてください。

  • Hello world!

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